診療案内

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一般内科

高血圧、高脂血症、糖尿病、風邪、気管支炎、コロナウイルス、喘息、心不全、頭痛、甲状腺内分泌疾患、アレルギー疾患など一般的な症状や疾患に対応する診療科です。

主な疾患

高血圧、高脂血症、糖尿病、風邪、気管支炎、インフルエンザ、コロナウイルス、喘息、心不全、頭痛、めまい、胃腸炎、貧血、発疹、関節痛、甲状腺内分泌疾患、アレルギー疾患など

消化器科

消化器科では食道・胃・小腸・大腸等の消化管や肝臓・胆嚢・膵臓等の臓器が原因となる疾患を診療します。
なんとなく調子が悪い等体調面で気になることがあれば受診してください。

主な疾患

逆流性食道炎、食道癌、胃癌、大腸癌、急性・慢性胃炎、胃十二指腸潰瘍、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、虚血性腸炎、大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、胆嚢総胆管結石症、胆嚢癌、胆管癌、膵炎膵臓癌、肝炎、脂肪肝など

各種検診

健康診断

特定健診

  • 対象:40〜74歳までの国民健康保険加入者
  • 主な診療内容:問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査、心電図
  • 受診者負担額:無料

若年者健診

  • 30〜39歳までの国民健康保険加入者
  • 主な診療内容:問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査、心電図
  • 受診者負担額:無料

後期高齢者健診

  • 対象:75歳以上
  • 主な診療内容:問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査
  • 受診者負担額:無料

生保健診

  • 対象:40歳以上の生活保護受給者
  • 主な診療内容:問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査、心電図
  • 受診者負担額:無料

がん検診

検診の種類 受診対象者 受診内容 負担額
結核・肺がん検診 40歳以上
(65歳以上は無料)
問診
胸部X線検査
200円
胃がん検診 40歳以上 問診
胃カメラ
1300円
大腸がん検診 40歳以上 問診
便潜血検査
200円

その他の検診

検診の種類 受診対象者 受診内容 負担額
ピロリ菌検査 40〜75歳
過去にピロリ菌検査及び除菌治療をしていない方
ピロリ菌抗体検査 800円
肝炎ウイルス検査 40歳以上
過去に肝炎ウイルス検診を受診したことがない方
HBs抗原検査
HCV抗体検査
200円

注意事項

  • 受診時は健康保険証をご持参ください
  • 職場などで健診の機会がある人は受診できません
  • 人間ドックとがん検診(大腸がん・胃がん・肺がん検診)の重複受診はできません
  • 受診者負担金免除の対象者は、1.生活保護世帯員、2.市民税非課税世帯員、3.中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給を受けている人です。

自費診療

プラセンタ注射

プラセンタ注射とは?

当院ではプラセンタ注射(ラエンネック)の治療を行っています。週に1~2回のペースで筋肉注射、もしくは点滴にて投与します。

プラセンタの効能又は効果

  • しみ
  • しわ
  • 肩こり
  • 疲れ
  • 更年期障害
  • 美白・美肌効果
  • 慢性肝疾患における肝機能の改善

※効能効果には個人差があります。
プラセンタについて優れた効能の一つに抗酸化作用が挙げられます。
これは炎症を鎮め、体内の免疫力を高める作用で、心身のバランスを保つ働きをします。他にもシミ・ソバカスなどを減らす、又は、薄くなる美白作用があり、効能をあげればきりがありませんが、但し、それぞれ人によって効力には個人差があります。

当院で使用するプラセンタ注射製剤

多くの美容外科で行っているプラセンタ治療に使用される注射薬は、ほとんどが日本生物製剤の「ラエンネック」という製品です。
ヒトの胎盤由来であるため、HIV、B型、C型肝炎などのウイルス感染リスク、変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)の感染リスクがあります。
これらの対策として、製造元が胎盤受入~製品化までの工程で、核酸増幅検査によるウイルス検査、オートクレーブによる不活化を実施しています。
昭和49年の発売以来、ウイルス肝炎、AIDS、vCJDなどの感染症の報告はありません。

副作用

  • 注射部位の疼痛、過敏症 (発疹、発熱、掻痒感など)、注射部位の硬結、女性型乳房、ショック (頻度不明)
  • 肝機能障害 (AST,ALT上昇など)
  • 頭痛

注意事項

プラセンタの原料はヒト胎盤由来であり感染症のリスクがあるため、特定生物由来製薬の指定を受けております。
そのため、未知のウイルスや加熱殺菌により病原性を失活できないプリオンの存在を完全に否定することはできません。
このような理由からプラセンタを1度でも接種した方は、献血をすることができなくなります。
骨髄バンクに登録されている場合、特にご注意下さい。

よくある質問

Q プラセンタ注射ってどんなもの?
医学的には当初、肝炎等の治療薬としてプラセンタを用いていたのですが、最近は元気が出る、眼が良く見える、肌のくすみがなくなる、アレルギーが治る、シミがきえるなどの効果にも注目が集まっています。
肝臓が疲れていると身体が疲れやすく、肌にも影響が出やすいのですが、プラセンタで治療を始めると肝臓の疲れも取れ、同時に肌の調子も良くなるのです。
Q プラセンタ注射はどのくらいの頻度で打てば良いですか?
1~2週間に1回程度 (患者様の要望により異なります)
費用
1本  1000円
2本  1700円